登山・トレッキング

【登山】(Climbing mountain)
登山(とざん)とは、山に登ること。
その対象は、簡単に登れる近隣の丘陵からヒマラヤ山脈まで。その触れ方は、現代では、信仰だけでなく、娯楽、スポーツ、職業として、広範な人に親しまれている。
「レクリエーションとしての登山」
レクリエーションとしての登山の魅力は、ゆっくりと傾斜を歩くことによる有酸素運動や、新陳代謝の活性化、あるいは景観や自然の風景そのものを楽しむことにある。
他にも、森林浴(リラクゼーション効果)を楽しんだり、共に登山をする人との交流、冬山を登る際にはスキー滑走を目的とする場合もある。その目的は人により千差万別であり、それぞれの目的に合った登山の方法がある。また日本は山の国であって、散歩の延長で登れるような手ごろな山から、踏破に3~4日かかるものまで様々な山を歩くことが出来る。またひとつの山でも簡単なルートや難所の多いルートなどがあり、各々の力量や体力にに合わせ登山を楽しむことの出来る場所が多い。日本においては、以前は登山というとワンダーフォーゲルや山岳部のイメージが強く、厳しく辛く、特殊な世界と見られがちであった。しかし近年、登山靴や登山用具の発達・軽量化によって、中高年世代においても一種の登山ブームと言える現象が起きた。
高齢者でも気軽に登山やトレッキングが出来るように整備がなされ、体力にあった登山ルートで無理なく景色や運動を楽しむことが出来るようになってきている。
一方で登山人口における高齢者の割合が高くなるにつれ、遭難事故件数も増えつつある
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「登山」


【トレッキング】(Trekking)
トレッキング(trekking)は、山歩きのこと。 登頂を目指すことを主な目的としてしている登山に対し、トレッキングは山の中を歩くことを目的としている言葉。日本では、軽登山をさす場合にも常用される。また、歩くところによってリバートレッキング(川に沿って歩く)やスノートレッキング(雪原を歩く)などがあり、さらに、廃線トレッキングといって鉄道の廃線になったところを歩くなど様々な工夫したトレッキングが行われている。

・トレッキング(日帰り)に揃えたいもの
* トレッキングシューズ-しっかりと足首を固定し、小石の入りにくいハイカットが望ましい
* ザック-20リットル程度のディバック
* 服装 - 雨に濡れても乾きやすいもの、下着は特に新素材で乾き易いものが良い。薄手のセーターも、携行したい
* 地図とコンパス-いつ迷うか分からない、リーダー以外も
* 雨具 - 上下分かれているタイプのカッパ、折りたたみ傘
* 懐中電灯-ヘッドランプタイプの軽量なもの。夜間の行動は、避けたいが万一に備えて持参したい。出来ればリチゥムタイプを
* 水筒-イオン系スポーツドリンクでも可
* タオル-何かと重宝する
* カメラ
* 携帯電話-通話範囲が広がって万一にも役立つ場合が増えている
* 携行食-チョコレートは、必需品としたい。
* その他-ビニール袋・トイレットペーパー(芯を抜いて)・時計・ストック
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「トレッキング」


+管理人コメント+
本格的な登山は、中高年になってから始めるのは難しいかもしれませんが、トレッキングならハードルは低いと思います。
また、多少登山の心得があり、体力に自信のある方なら、「日本百名山」の登頂を目指すとか、富士山登山に挑戦するのも良いかもしれませんね。
団塊世代の人たちで、富士山登山に挑戦したり、百名山にトライする方も多く、そういったサイトも割とよく見かけます。トレッキングと写真を同時に楽しんだり、またトレッキングとバードウォッチングを同時に楽しんだり、自然の中に出かけるアウトドアの趣味は、やはり、楽しめる要素がとてもレパートリーに富んでいます。
ちょっとレベルを上げて、海外でのトレッキングに挑戦という選択肢もあります。
特に山好きなら一生に一度の夢、「ヒマラヤトレッキング」。私の友人に、こんなやつがいました。
若いときから、一生懸命仕事をしてはお金を貯め、貯めたお金で、ヒマラヤ、といってもヒマラヤ山脈が見えるふもとまで行き、そこで一日中ヒマラヤの山々を見ているのだそうです。写真は撮らないのです。そして、また日本に帰ってきては一生懸命仕事してお金を貯め、またヒマラヤに行く。そういうことを毎年のように繰り返していました。もう何十年も前の話なので、いまだに彼がそれを続けているかどうかはわかりませんが、それで幸せを感じることができ、仕事に打ち込める目標ができるのなら、なんともある意味うらやましい趣味だなー、と当時は感じたものです。
登らなくてもふもと(といっても何千メートル級でしょうが、、、)をトレッキングするだけで、今までに感じたことのない爽快感と達成感を感じることができそうですね。なんといっても世界の屋根です。


【登山・トレッキング】に関係するサイトのリンク集と【登山・トレッキング】をテーマにしたブログを紹介します。特にブログは、その人の言葉で日常の登山・トレッキング模様が綴られています。これから登山・トレッキングに挑戦しようと思っている方には参考になると思います。

【登山・トレッキング】関連サイト

◆『あっぱれ!富士登山

+管理人コメント+
富士登山の解説、ガイド。富士登山のマニュアルといってもいいかもしれませんね。夏期シーズン限定で富士登山情報を。


◆『後悔しない富士登山

+管理人コメント+
初めての富士登山のお役に立ちたい 富士登山の定番サイト。
日本人なら1度は登りたい 標高3776m 日本最高峰への招待。
何といっても、http://3776.jp というドメインが最高!
※ところで、戦前(太平洋戦争)、富士山は日本一高い山ではなかった、ということを知っていましたか?団塊世代よりもう一回り上の世代の方ならよくご存知だと思いますが、そうです、当時の日本一は占領下にあった台湾の最高峰「新高山」(ニイタカヤマ)(3952m)でした。(1895年~1945年までの50年間)
1941年12月2日に発令され、あの映画「トラトラトラ」に出てくる、日米開戦(真珠湾奇襲攻撃の命令)の日時を告げる海軍の暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」は余りにも有名ですね。
映画の中のセリフ 「艦長電文です。」「ニイタカヤマノボレ ヒトフタマルハチ」は、私の頭の中に強烈にこびりついています。(スミマセン。富士登山とはぜんぜん関係なかったですね。(汗)


◆『中高年の夫婦登山

2004年より夫婦での登山を初め その記録と参考にしていただければと作りました。信州美しき百山(信濃毎日新聞社発行) 長野県の山を中心にしています。


◆『もっと、遥かな山旅を

+管理人コメント+
レベル高そうだけど、なかなかキレイで充実したサイトです。


◆『日本百名山をめざして

+管理人コメント+
日本百名山を完登した、団塊世代人の全記録です。
サイト運営者の選んだ、百名山も紹介されていますが、さすがに全部登った方の言葉には、説得力があります。すばらしいサイトだと思います。


◆『日本百名山 Webの旅

社会人が実際に百名山登破することはなかなか大変です。そこでWeb上で関連するホームページをさがす旅にでることにしました。とりあえず ”1山1Web” で少しづつ登頂してみることにしましょう。
+管理人コメント+
同じ百名山ですが、こちらはWebで辿る百名山です。これもおそろしく大変な作業であっただろうと思います。


◆『気まぐれトレッキング紀行

4年前に定年退職し、今まで先延ばししてきた「趣味の写真」を再開しました。素材を求めて北海道の野山を彷徨している間に、「日本百名山」登頂を目標に持つ人、高山植物や雄大な山々の撮影が目的の中高年の方々と遭遇しました。


◆『ヒマラヤトレッキングツアー サパナ

+管理人コメント+
あこがれのヒマラヤトレッキングツアーが現実のものに。動画で雰囲気が伝わってきます。

ヒマラヤだから全て手作り・・・
ヒマラヤトレッキングの形は十人十色です。サパナでは皆様が描いているトレッキングを、そのまま表現していただきたいと思っております。 あらかじめ旅行会社で企画したトレッキングにご参加していただくのではなく、ヒマラヤ専門ガイドが皆様のご要望やご相談にのりながら、皆様にあったトレッキングをおつくりいたします。手作りのトレッキングにより、快適に、そして贅沢にトレッキングを楽しんでいただくことができます。


【登山・トレッキング】がテーマのブログ

◆『山ちゃん登山記/夢と浪漫の白木山1000回登頂

白木山「標高889.8m標高差820m」1000回登頂に挑む登山者魂と写真撮影の山歩き 昔はアルプス&百名山 今は白木山。
+管理人コメント+
こういうのもありかなと思います。
中年のおじさん「山ちゃん」が、広島市の郊外にある白木山に何と1000回を目標に、登り続けている記録です。自己紹介文がふるってます!『歩け歩け俺の人生第二の青春。山を歩けば元気になる。山から帰れば益々元気になる。山歩きは人生の栄養素&活力源。山行は山幸 風花木鳥みんな友達。山は招く ヤッホー、ヤッホー 山本光清』
ある一つのテーマにこだわって、黙々とそれに向かって1を積み重ねていく作業。これも定年後のライフワーク、テーマになりうるのではないでしょうか?
どんなに小さなことでもいいと思うのです。
たとえば、毎日、散歩する公園の景色を携帯カメラで撮って、ブログにアップするとか、たわいもないことだけど、徹底して続けることができる人は極めて少ないと思うのです。
その点、この山ちゃんはすごいと思います。


◆『アウトドアフィールド情報サイト「Gofield.com」 トレッキングレポート

全国に散らばるフィールドライターさん達が体験したトレッキングレポートをお送りします。
全国津々浦々、ありとあらゆる所のトレッキングを中心にお届けしていますが、続々と増殖中です。海外はニュージーランド、中国が熱いです。


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