マリン(ボート・ヨット)

【ヨット】(Yacht)
ヨット(Sailboat)は、縦帆によって航行する船のこと。大型の帆船や小型でも帆掛け船のように横帆による船はヨットとは呼ばれない。
ヨット('Yacht)は、豪華な遊び船のこと。セールで走るかエンジンで走るかは問わない。
この項では主にヨット(Sailboat)について説明する。
個人で運用可能であるため、冒険心のある人物による単独での大洋の横断、無寄港での世界一周などが行われている。
ヨット=帆の張ってある船という概念は和製英語である。英語でyachtというと「豪華な遊び船」という意味で、モーターボートであることが多い。ジャグジーが付いていたり、ヘリポートが付いていたりもする(例:イギリス王室御用船「ブリタニア号」)。日本で一般的な30フィート程度の“ヨット”は英語では通常"sail boat"と呼ばれる。
ヨットでの航海やヨット競技のことをセーリングともいう。これは、ヨットがセール(帆)を使って進むからである。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ヨット」


【モーターボート】(MotorBoat)
モーターボート(Motorboat)とは、ボートにエンジンを搭載して水面を走る船舶を指す。
1861年にはルノアールのガスエンジンがボートに搭載され世界初のモーターボートとしてパリのセーヌ川で使われた。ドイツのゴットリープ・ダイムラーが、ボートに 1.5 馬力のガソリンエンジンをつけて走らせたものが世界で最初のガソリンエンジンのモーターボートと言われている。イギリスではフレデリック・ランチェスターが最初に試みた。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「モーターボート」


+管理人コメント+
マリンライフ、海と関わりながら老後を過ごすという選択肢も、海が好きな人にはいいですね。
ボート、やヨットに乗る機会は、一般的にはなかなかないものです。特に意識して、決心?して海に向かわなければ、その機会は得られませんし、決心して行ったとしても、自然相手のことは、天候に左右され、こちらの都合で、得られる機会ではありません。
定年後なら、時間は自由になるので、天候の良いときだけ、安全なボーティングライフ、ヨッティングライフが楽しめます。
夢だったマイボート、マイヨットを手に入れるも良し、レンタルボートを借りて、釣りや海遊びに興ずるも良し、海ではさまざまな楽しみ方があります。
ボート、ヨットの楽しみ方は、釣りやレース、クルージングだけではありません。
キャビン付きの割と大型のボートやヨットを手に入れる余裕のある方には、船を走らせる楽しみだけでなく、週末(毎日週末ですね?)に、マリーナに係留したヨット(ボート)の中で、静かな自分だけの時間を、お酒と音楽を楽しみながら過ごすという「海の上の書斎」的な楽しみ方もできます。
たまには、仲間とともに船上BBQ(バーベキュー)大会とか、ボート、ヨットの楽しみ方は、無限です。


【ボート・ヨット】に関係するサイトのリンク集と【ボート・ヨット】をテーマにしたブログを紹介します。
特にブログは、その人の言葉で日常のボーティング、ヨッティングライフが綴られていますので、これから
ボート・ヨットを始めようと思っている方には参考になると思います。

【マリン(ボート・ヨット・帆船)】関連サイト

◆『ヤマハ発動機

+管理人コメント+
まずは定番。マリンと言えば、ここしかありませんね。日本が生んだ世界のマリン総合メーカー「ヤマハ発動機」。
ヤマハのマリン製品(特に船外機など)は、世界でも非常に高い評価があります。このサイトでは、マリンの総合メーカーとして、製品の紹介のみならず、ボート、ヨット、ジェット、漁船や船舶免許、レンタルボートなど、多岐にわたる海の遊び方が紹介されています。
お役立ちのリンク集や、マリーナ百景、マリンライフのQ&A、カジキ釣り講座など、おススメは、「ネットTV]。さまざまなマリンシーンが動画で紹介されています。


◆『セイル大阪

あなたも帆船に乗れます!大阪市が建造・所有する帆船「あこがれ」は、1994年から広く一般市民の方を乗せてセイル・トレーニングを行っています。日本各地はもとより、グアム・フィジー・ニュージーランド・オーストラリア・インドネシアへ航海、そして 2000年の世界一周と、これまでに地球を6.6周分航海したことになります。
+管理人コメント+
マリンカテゴリーの2番目にあえてこれを載せたのは、海が好きな方には絶対のおススメだからです。
帆船「あこがれ」は、上記説明にもあるように、一般の人が乗れる現在では唯一のセイルトレーニングシップです。(国(独立行政法人航海訓練所)が保有する日本丸、海王丸は、基本的に船乗りさんの養成用の訓練用帆船で、民間人の乗船は体験乗船的なものしかないと思います)
私も、12、3年前に載りました。
1日、1泊2日~3泊4日コースでは、10歳以上の方が、また、4泊5日~コースでは、16歳以上の方が乗船できます。
とにかく一度、体験してみてください。言葉では表現できません。最高です!


◆『ヤマハ マリンクラブ・シースタイル (レンタルボート)

月々3150円で、快適マリンライフ。いつでもどこでもカンタン予約。全国のホームマリーナで手軽にボートがレンタルできます。
マリンクラブ・シースタイルで選べる遊び、選べるスポット、選べるボート。全国のホームマリーナのネットワークで実現する海の遊びの新スタイル!
+管理人コメント+
上記のサイト内にあるページですが、ボート・ヨットライフは、何も購入するだけがその実現方法ではありません。(ボート・ヨットってけっこう高いですからね。)
レンタルする方法があります!
特に、ヤマハが全国の関連マリーナで展開するこの「シースタイル」は、超おススメです。何と月々3,150円で、あこがれのマリンライフが手に入ります。マイボートみたいなもんです。ボートを借りれば、釣りをしようが、ウェイクボードをしようが、好きなことができます。


◆『ヨットスクール・ヨットクラブ/葉山セーリングカレッジ

神奈川県葉山町 湘南の海でマリンスポーツを体験するなら葉山セーリングカレッジ。
各種ヨットスクールからシーカヤックツアーまで家庭的な雰囲気で楽しめるヨットクラブです。
+管理人コメント+
ヨットに初めてトライするには、本やサイトの情報よりも、スクールに行くのが一番です。
ヨットは、帆走理論や帆走技術など、ボートとはまったく違います。ボートは乱暴な言い方をすれば、ある意味、自動車の運転の延長みたいなところがありますが、ヨットはそうはいきません。今までの人生で出会ったことのない乗り物の、独特の走らせ方があります。最初はちょっとハードルが高いかも知れませんが、セーリング技術をマスターして、エンジン音のない静寂な帆走の世界を知ったら、その爽快感にやみつきになる人も多いです。
まずはスクールで、その第一歩を。


◆『小田急ヨットクラブ

初心者のためのヨットスクール。江の島でヨットに乗ってみませんか
+管理人コメント+
同じく関東のヨットスクール。老舗です。(元、小田急江の島セイリングクラブ)


【マリン(ボート・ヨット)】がテーマのブログ

◆『ボートクルージング体験記

愛艇 Princess Bayで 、城ヶ島から湘南、東伊豆までをクルージング中に体験、感動したことを綴ります。撮影した海の写真から、毎日1枚を選んで、思いつくまま体験記を書き続けていきたいと思っています。体験記をお読みくださった方からのコメントをお待ちしております。
+管理人コメント+
ボートの楽しみ方の一つがクルージングです。関東周辺のクルージング模様を、写真とともにいきいきと伝えるブログです。


◆『レンタルボート屋スタッフの日記

レンタルボートのことなら、なんでも相談してください。 クルージング、釣り、ウェイクボードなど何でもOKですボート免許取得から、という初心者の方もOKです。
+管理人コメント+
関連サイトで紹介した、ヤマハの会員制レンタルボートシステム「シースタイル」を導入しているシーパラダイスマリーナ(横浜・八景島シーパラダイス内)の担当者の日記です。レンタルボート業務の日常が、貸す側の視点で書かれていて、興味深いですね。シースタイルをご検討の方には参考になると思います。


◆『マイボートフィッシング

マイボートで釣りを しています。主にアオリイカ真鯛などの釣りが好きです。ブログを通じて仲間が沢山出来ました。


【マリン(ボート・ヨット)】関連書籍(※リンク、画像クリックで詳細へ)

◆『「楽し海」モーターボート入門―小型ボート+船外機で気軽にGO!

釣りに、水遊びに、ピクニックに、小さくても自分のボートがあれば楽しみの幅が大きく広がる。モーターボートの入門に最適な小型船外機ボートを題材に、購入から操縦、停泊、保管、メインテナンスまで、できるだけ簡潔にわかりやすく解説した。ビギナーの抱く疑問に応えるチェックリスト付き。
+管理人コメント+
これからモーターボートライフを始める人には、この本1冊、手元にあると重宝すると思います。





◆『ボート暮らしを始めたい! ~海の上に自分の部屋を持つ

定年前から始める男の自由時間 シリーズ。
ぜいたくに見えるボート遊びも、実は意外にも身近。ちょっといい車を買う気になれば、もう現実のものに。レンタルだってできます。免許も簡単になり、日本一周だって夢じゃありません。ただ船室でのんびり過ごすだけでもいい。これぞ究極のスローライフです。
週末はボートの上。何もしないで過ごす時間は最高のぜいたく。桟橋のあるホテルに泊まり、ボートで行けるレストランで食事を。敷居の下がった船舶免許。2級取得で日本一周も夢じゃない。
+管理人コメント+
ある意味最高の贅沢は、「マリーナの自分専用のバースに係留された、それなりのキャビン(船室)を持ったボート・ヨットの中で、お酒を飲みながら、ジャズかなんかを聴きながら過ごす時間」だと思います。




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