社交ダンス
【社交ダンス】(Ballroom dance)
ballroom dance 又は ballroom dancing の訳語。social dance の訳語ではない。
日本で云う日本語の【社交ダンス】は ボールルームダンスの意味で ソウシャルダンスの意味ではない。ソウシャルダンスは 日本にはないので 米語のsocial danceを 直訳して【社交ダンス】と解釈すると意味を取り違えてしまう。
ballroom dance の訳語を 舞踏室ダンスとするべきだったが 当時の日本には舞踏室が無かった為に『社交』の言葉を当て字のように用いて云わば当て訳したのが『社交ダンス』。
社交ダンスの種目は10種目ある。
以前放映されていた、「ウッチャンナンチャンのウリナリ」内で放映されていた企画「芸能人社交ダンス部」により、社交ダンス(競技ダンス)が日本では広く知られるようになった。社交ダンスを競技化し順位を争う物を競技ダンスと呼ぶ。
現在社交ダンス人口は、高い年齢層にとどまらず、大学生から小学生まで幅広い年代の人々まで広まっている。
(出典:はてなダイアリー「社交ダンス」)
社交ダンス(しゃこうダンス)は、儀式や舞台用ではなく一般人が男女のペアになり楽曲にあわせ、一定の型に従って楽しむダンス。 Social Dance(ソシアルダンス)の訳語で、英語ではBallroom Dance(舞踏室の踊り)と呼ぶ。競技ダンスとパーティダンスがある。
・ダンスの種類
テンダンスと呼ばれるスタンダード5種目とラテン5種目の計10種類のダンスがある。日本で踊られている社交ダンスのスタイルはヨーロッパを中心に発展したインターナショナルスタイルと呼ばれている。アメリカにはアメリカンスムース、アメリカンリズムと呼ばれるスタイルの社交ダンスがある。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「社交ダンス」)
+管理人コメント+
ウッチャンナンチャンの「芸能人社交ダンス部」で最近のダンスブームに火がついた感じですね。大昔?私の父親(現在76歳)が若いころ、社交ダンスは流行っていたらしいです。
野球一筋の野球バカで、おそらくこの世で一番「社交ダンス」というものには縁のないような人でしたが、何と、母親に聞いた話、社交ダンスを若い当時習っていて、とてもカッコ良かったらしいのです!シンジランナ~イ!アンビリーバブル!
激しい動きも多い社交ダンスですが、自分のペースでのんびりあせらず取り組む人も多いみたいです。けっこう衣装とかにお金がかかるのかもしれませんが、でも、日常生活にはない時間と空間、非日常性という視点からいけば、かなりリフレッシュできるもので、しかも、もう一人の別人の自分を演じ、発見できるものなのかもしれませんね。
【社交ダンス】に関係するサイトのリンク集と【社交ダンス】をテーマにしたブログを紹介します。
特にブログは、その人の言葉で日常の社交ダンスライフが綴られていますので、社交ダンスを始めようと思っている方には参考になると思います。本、ビデオ、DVDもご案内しておきます。


