【俳句・川柳】関連書籍(※リンク、画像クリックで詳細へ)

◆『60歳からの新しい川柳 中高年の現代川柳入門

定年後に与えられた時間を、川柳を趣味にしてすごしたい。そんな人のために現代川柳の第一人者が、基礎知識から鑑賞法、現代川柳で作る自分史などを紹介する。積み重ねられた経験をもとに、キラリと光る句を詠みたい。




◆『「サラ川」傑作選いのいちばん

「サラ川」最高!
サラリーマンや日常生活をネタにした川柳の傑作選。第一生命が公募し、全国から寄せられた膨大な数の中から、厳選されたものが「サラ川」傑作選シリーズ全10巻として刊行されました。この本が記念すべき第一巻です。「サラ川」とはどういうものかと言うと……
「赤い糸 やがて夫婦は コードレス」
「ポッチャリが 好きとは言ったが もう論外」
「忘年会 図に乗り過ぎて 送別会」
「外資系 部長の名前が権之助」
こんな感じです(笑) サラリーマンなら誰もが「うんうん」と頷けそうな川柳の数々ですがサラリーマン以外の方でも笑えるでしょう。




◆『一億人の俳句入門

なんとなく俳句を作りたくなって、何冊か入門書を読みましたが、どれも、ふーんそんなもんかな、という程度の感想しか持てませんでした。
が、この本を読んでびっくり。まず、読み物としてとてもおもしろい。
俳句を作ろうが作るまいが、日本人としてはぜひ読んでおきたい一冊だと思いました。その上、読み進むにつれて、無性に俳句が作りたくなってくるのです。それは、「切れ」とか「季語」とか、これはどの入門書にも普通に出てくる用語ですが、その本質を(本質ということが重要なんですね)とてもわかりやすく解いてくれているため、(不遜ながら)それをぜひ使いこなしてみたい、という思いがこみ上げてくるからです。他の入門書だと、俳句のきまり、ということを教えてくれるという感じですが、この本を読んで、俳句はなんでもありなんだ、何でもできるんだということが解りました。なんとなくおもしろそうだなと思っていた俳句が、この一冊で何億倍も魅力的なものになりました。この本に出会えて、ラッキーでした。




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