プラモデル、ラジコン

【プラモデル】

プラモデルは玩具の一種。正式には「プラスチックモデルキット」と言う。キットと呼ばれる組み立てることができるプラスチックの部品と、組み立て説明書とを紙箱に詰めたセット状態で売られていることがほとんどであるが、小型のものについてはブリスターパックやビニール袋に入れて売られている場合もある。プラモと略されることも多い。
もともとはイギリス軍が車両識別の教育用に考案したもので、これが娯楽として定着した。このためか「完成品が実物に近いほど価値が高い」とされる。
なお、「プラモデル」はプラスチック製の模型などを指定商品として、日本プラモデル工業協同組合が所有する登録商標であり、プラスチックモデルという普通名称の略称ではない和製英語。(普通名称の略称であれば商標登録されない。)

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「プラモデル」


【ラジコン】

ラジコン(ラジオ・コントロール)とは、操縦者またはコンピュータからの指示を、電波によって伝達し、その指示に従い動作する装置および方式の一般化した略称である。Radio Controlの頭文字を採ってRCとも呼ばれる。
なお、「ラジコン」という名称は、玩具メーカー「増田屋コーポレーション」が商標権を保有しており、NHKでは商標を避けるために「無線操縦」(むせんそうじゅう)や「ラジオ・コントロール」と呼ぶ。 同業他社でも「ラジコン」という言葉は、あまり使用しない。
遠隔操作されるもの一般を、リモート・コントロール(リモコン)と呼ぶが、有線のケーブルを用いて伝達するものに対して、かつて無線で伝達する通信手段としては電波がほぼ唯一の手段であった事により、無線操縦の玩具等は「ラジコン」という呼称が定着した。のちに、電波に依らない無線方式(赤外線やレーザーなどの光を使うもの、超音波などの音を使うもの)が出現しても、伝達方式に関係なく「ラジコン」と呼ばれることが多い。
一般的には、主に趣味の模型分野に利用され、航空機・自動車・戦車・船舶などの模型(動力は、ガソリンエンジン、グローエンジン、ロータリーエンジン、電動モーター)を、操縦者が搭乗している如くに、離れた位置からコントロールするために用いられるものがよく知られているが、模型操縦以外にも、軍事用や地学調査用などの分野や、農薬散布用ヘリコプター、クレーンなどの産業用機械などにも用いられている。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ラジコン」



+管理人コメント+
子供のころ、男の子だったら、誰でもプラモデルは作ったと思います。
今の時代にように、パソコンもテレビゲームもなかった時代、プラモデルは本当に楽しかった。
デパートのおもちゃ売り場などで、お気に入りのプラモデルを見つけ、その箱をあけた瞬間の気持ち、つくり始めるときの思い、プラモデルには懐かしい郷愁がありますね。
戦車やゼロ戦、戦艦など、兵器プラモにあこがれたのは、人間のかなしいサガのような気がしますが、、、それにしても、プラモデルは、時間がかかること、そう簡単にはできない、手間ヒマかけてつくるもの、だからこそできあがったときの感動があり、そして、(家人に整理するよう言われても)なかなか捨てられないモノですね。
定年後、あるのはたっぷりとした時間。
もう一度、少年のころに戻って、じっくりプラモデル作りに励むのもいいのではないかと思います。
兵器モノではなく、船舶、航空機、神社仏閣、建築物、ジオラマ系、家屋、など、なかなかいいと思います。

ラジコンは、あこがれていても、なかなか実現しなかった人も多いのではないかと思います。
車、ヘリ、いろいろありますね。
最近は家の中でできる、安全なヘリがありますね。
あれは楽しそうです。


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